大豆レシピ集

豆料理の基本をマスターしましょう♪

ぶどう豆

じんわりとあたたかい甘みは、おふくろの味ですね! マスターしてしまえばほんとうに簡単です♪
多めにつくって、常備菜としていつもストックしておけます。

材料 (4人分)

作り方

  • 大豆はよく洗ってごみなどを取り除き、約5倍(2リットル)の水に一晩(約8時間)浸す。
    ←ふきこぼれに注意。水が足りなくなってきたら冷たい水を追加する。
  • 大きめの鍋に 1、の豆を漬け汁ごと入れ、 ふたをせずに中火で豆が柔らかくなるまで煮る。(親指と薬指で豆が簡単につぶれるくらい)
    ←豆がしっかり柔らかくなってから砂糖を加えること。早く加えるとそれ以上柔らかくならない
  • 砂糖を加え、落とし蓋をして弱火でじっくり煮る。 (約50分〜1時間)
    ←こげつきに注意。ときどきかきまぜること。
  • 豆が琥珀色になってきたら、仕上げに醤油・塩を加えてできあがり。

フードコーディネーターからのひとこと

「ぶどう豆」は大豆を甘く煮たものの総称だそうで、別ページで紹介した「黒豆の甘煮」も広い意味で
「ぶどう豆」と呼ばれているようです。

 由来はもちろん、見た目から・・・
「果物のぶどうのように、つやつやともっちりと炊かれた豆」だそうです。

私としては、黒豆の甘煮ほど気負わずに、気軽に炊いたお豆さんを「ぶどう豆」と呼んでいます。
大豆の薄皮が煮汁をたっぷり吸って透明にぷるぷるとしている感じが大好き。
多少皮がしわしわになっても、そこがまたいいんです!

食卓の「箸休め」に、いつも作っておくといいですね。
大豆には、成長期の栄養に欠かせない良質のたんぱく質が含まれていますので、
育ち盛りのお子さんがいるご家庭では、いつも大豆を食べる習慣をつけておくことが大事です。

なお、一番だしをとったあとの昆布を細く切って加えると、ぷるぷる感が増します。
この場合、あまり早く加えると昆布が煮とけてしまうので、煮上げる10分前くらいに加えるのが
良いでしょう。


!注意!
当レシピは、森田農場産の豆を使用した場合のものです。
他産地の豆を使用して料理する場合、分量や時間などが変わることがありますので、ご留意下さい。

当レシピや写真の無断転載はお断りいたします。

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