お正月の定番 黒豆のレシピ

つやつやに炊きましょう♪

黒豆

お正月の定番ですね! できるだけふっくら黒く炊くために、 先に重曹と調味料に一晩浸してから 煮始めます。

材料 (4人分)

  • 黒大豆:300g(2カップ)
  • 砂糖:240〜270g(豆の8〜9割)
  • 醤油:大さじ2
  • 塩:少々 
  • 重曹:小さじ2

作り方

  • 黒大豆はよく洗って、約5倍(10カップ)の湯と砂糖、重曹、醤油とボウルに入れ、一晩(約8時間)置きます。
    ←ふきこぼれに注意。 できるだけ弱火にすること。
    煮ている間は、絶対に落としブタをとらないこと。 外気に当たると豆にしわがよります!
  • 鍋(できれば鉄鍋)に、(1)の豆を漬け汁ごと入れ、 アルミ箔で落としブタをしてさらにふたをして、弱火でじっくり煮る。 (約2時間)
  • そのまま一晩鍋に置いて味をなじませる。
    なじませている間も、極力ふたは開けない。

フードコーディネーターからのひとこと

「黒豆」はいわずと知れた、おせち料理。
「黒々とマメに働くように」という願いがこめられているそうです。

黒豆の煮方には、さまざまな流派があり、それぞれの家庭の味ともなっています。
普通に一晩水につけて、調味料を入れて煮るもの、
一晩水につけてからしばらく煮て、醤油と砂糖を煮込んだ「みつ」に何回もつけこむもの、
さまざまな方法がありますが、
今回は最初から熱湯に調味料をいれて漬け込む方法にしました。

黒大豆は兵庫県の丹波地方が有名ですが、北海道産の黒大豆もうまみが乗って、
味がしみこみやすいと言われています。

黒大豆にはリノール酸やレシチンが豊富で、動脈硬化や肝臓の強化にも役立つといわれています。
お正月だけでなく、ふだんから黒大豆をたくさん食べて、まさに「マメに働ける」ようになりたいですね!

!注意!
当レシピは、森田農場産の豆を使用した場合のものです。
他産地の豆を使用して料理する場合、分量や時間などが変わることがありますので、ご留意下さい。

当レシピや写真の無断転載はお断りいたします。

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