小豆コラム– archive –
-
黒豆ダイエットと小豆ダイエット
先日、テレビ番組で「黒豆ダイエット」が紹介され注目されましたね。 <黒豆ダイエットについて> ※日本テレビ公式サイトから一部転載 【方法】1日70gの黒豆を摂取する。 【作り方】(1)黒豆を一晩、水に浸しふやかします。 (水の量は基本黒豆の倍入れ... -
マメで健康長生き
な、なんと! 食物繊維はゴボウの3倍?! 小豆には100g中に17.8gと、ゴボウ5.7gの3倍もの食物繊維が含まれています。 近年、欧米型の食生活が進むにつれ、食物繊維の摂取量は減少の一途をたどっています。 食物繊維は腸の中で水分を吸収・... -
十勝 – なぜ十勝が小豆の産地なの?
小豆はとてもデリケートな作物です。暖かい気候を好むのですが、小豆の有名どころは「丹波」「十勝」どちらも冷涼な場所ですね。小豆の場合、全国の収穫量の8割以上が北海道産で、北海道産の3割以上が十勝産です。なぜ十勝が小豆の産地なのでしょう? 昼夜... -
薬効 – キレそうになったら「あずき」を
江戸時代に記された「本朝食鑑」(人見必大著)の中にはこう記されています。 小豆は、気分をおだやかにし、湿をとりのぞき、尿の出を良くし、腫れをひき、一切の熱毒・風腫・腫れ物を取り去る。胞衣を下し乳の出を良くし、 瘟疫(3~4月に暴熱を発するも... -
保存 – 小豆・大豆などの保存方法について
豆類の基本的な性質をおさらいしておきましょう。 湿度に弱い ⇔ 乾燥に強い 暑さに弱い ⇔ 寒さに強い 虫・ねずみなどの天敵に注意 これらの性質を考えた上での効果的な保存方法は、密閉した容器に入れ、涼しいところに置く。 乾燥について 森田農場の... -
神話-「死」と「再生」からはじまる小豆の物語
古事記」や「日本神話」には小豆はもう登場しています。「古事記」によると、高天原から追放された暴れん坊の神様「スサノオノミコト」が空腹を抱えて困っていたときに「オオゲツヒメ」という女神に会います。オオゲツヒメの差し出した食べ物を汚いものと... -
名前 – 神聖なものとしての響きをもつ「あずき」
小豆の名前は「あ」「ずき」と分解され、「ア」は赤色、「ズキ」は早く溶ける、という意味だそうです。江戸時代には小豆の煮汁を食器洗いに使っていたというほど、小豆には汚れを落とす作用があります。 また「ア」の音には神を意味する響きがあり、はるか... -
イソフラボン – 大豆に含まれるイソフラボンって、危険なの?
まいにち黒豆いそふらぼん~という某CMでもおなじみの「大豆イソフラボン。女性ホルモンと似た働きをするということで超・話題ですよね~このイソフラボンについて、内閣府食品安全調査委員会が、大豆イソフラボンについて、サプリメントなどでの一日あ...
1