イソフラボン – 大豆に含まれるイソフラボンって、危険なの?

まいにち黒豆いそふらぼん~
という某CMでもおなじみの「大豆イソフラボン。
女性ホルモンと似た働きをするということで超・話題ですよね~
このイソフラボンについて、内閣府食品安全調査委員会が、大豆イソフラボンについて、サプリメントなどでの
一日あたり摂取量の上限を30ミリグラムとする方針を決定したそうです。

この報告書は、専門用語が多くて非常に難解なのですが・・・
これを簡単にまとめてみると、

  • あくまで、特定保健用食品」として摂取するサプリメントを対象としていること。
  • ふつうの食生活では、だいたい20ミリグラムから30ミリグラムのイソフラボンを摂取していること
    (納豆1パックは約25ミリグラム)
  • 臨床研究データなどを参考とした上限値から判断した安全な一日あたりの摂取量は70~75ミリグラム
  • これは、長年の大豆を中心とした日本人の食生活を否定するものではない。
  • 大豆由来の「食品」からこれ以上の量を摂取しても、健康被害の報告はない
    (食品であれば、効き目がおだやか?)
  • ただし、サプリメントで過剰に摂取した場合、女性ホルモンの働きを乱す作用があった。

と、いうことで

サプリメントではない黒豆茶などはこの方針とは関係ない、ということですね。

※ 気になる方のために・・・

黒豆茶に含まれるイソフラボンの量は、一杯あたり平均9ミリグラム。(豆も全部食べた場合。)

だから、1日3杯飲んで、全部豆も食べても、27ミリグラム

心配することはない、ということです。

それでもとにかく、何事もバランスよく! どんなに「身体に良い」ものでも、とりすぎはいけませんね。

 

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