神話-「死」と「再生」からはじまる小豆の物語

古事記」や「日本神話」には小豆はもう登場しています。
「古事記」によると、高天原から追放された暴れん坊の神様「スサノオノミコト」が空腹を抱えて困っていたときに「オオゲツヒメ」という女神に会います。
オオゲツヒメの差し出した食べ物を汚いものと勘違いしたスサノオノミコトは、ヒメを斬り殺してしまいます。 そのヒメの亡骸から芽生えたのが「稲」「粟(あわ)」「小豆」「麦」「大豆」の「五穀」でした・・・。
ちょっとおどろおどろしい話ですね。でも、この「死」と「再生」の物語こそが日本の穀物の起源とされています。

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