苺の甘酸っぱさと、小豆の甘さと最中の皮のさくさく感が絶妙です。食後のデザートにもよいですね。
お茶席で出すようなお菓子を、ささっと簡単につくってみませんか。
作り方
- 苺はヘタをとり、縦に2つ割にする。
食べやすく、またボリュームを出すためにいちごは2つ割にする。 - ほろぷり羊羹を1cm×3mm×3mmぐらいになるよう拍子切りする。
きんとん漉しを持っていれば、早くできます。 - さらし又はラップに(2)の拍子切りの羊羹を、薄くかつ隙間なく、半径10cmほどの円になるように敷きつめ、こしあんまたはつぶあんを糊として薄く塗り、
(1)の苺を中央に置き、さらしを軽く絞ってあん玉のまわりに羊羹をつける。
あまりたくさん羊羹を敷きすぎると苺が隠れてしまいます。できるだけ薄く、小さめに敷き詰めます。 - 足りなければ、はしで拍子切りの羊羹をおぎない、形を美しく整えて最中の皮の上にのせ、茶こしで粉砂糖をふりかける。
粉砂糖はすぐ溶けてしまいますので、できるだけ食べる直前にかけてください。
当レシピは、森田農場産の豆を使用した場合のものです。
他産地の豆を使用して料理する場合、分量や時間などが変わることがありますので、ご留意下さい。
当レシピや写真の無断転載はお断りいたします。