2023年4月4日、北北海道新聞夕刊に弊社の「黒豆プロテイン」の記事が掲載されました!

《記事抜粋》
「もったいない」から始まった、農家発の黒豆プロテイン
十勝管内清水町で大豆を生産する森田農場は、2018年に黒大豆の品種「いわいくろ」で製造した「十勝黒豆プロテイン」の販売を始めました。いわいくろは甘みが強く、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれているのが特徴です。製粉機にかけて粉にする過程で余分な脂肪分を取り除き、黒大豆の持つタンパク質を高純度で取り出しています。経営者の森田哲也さん、里絵さん夫妻は「使っている原料はいわいくろのみ、脂肪を取り除いただけです。添加物は一切入れていません」と純度の高さをアピールしています。
プロテイン商品を開発したきっかけは、規格外となったいわいくろの有効活用でした。いわいくろは皮が破れやすく、多いときは収穫量の4割が規格外になってしまいます。哲也さんは「味には問題ありません。タンパク質が豊富に含まれているのに、皮が破れただけで捨てるなんてもったいない。ならば、今話題のプロテインにしたら良いのではと思いついたんです」と話します。

十勝黒豆プロテインは150グラム入り600円、600グラム入り1500円で同農場のホームページで販売しています。タンパク質を気軽に取りたいという50~60代の女性客を中心に、最近は定期購入する人が増えているそうです。
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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/825093/?fbclid=IwAR1wY3DzhweXORUu4DCMBGmUAp6PlM_ZB6MSBLsj5jWzzDKnWZ4b0h2P5zk