こだわり桜最中手作りキット

作りたてのパリパリとした皮と手作りあんの風味は最高。
※ご要望にお応えして、最中(モナカ)の皮だけをお分けできることとなりました!
豆とあわせてご注文くださるようお願いします。

商品名 内容 価格 注文数
こだわり最中
手作りキット
12個セット
プレミア小豆300g×1、てんさい糖750g×1、最中皮:桜色6個、焦がし色6個、
化粧箱(5個分) 2箱、包み紙12枚
1,543
(税込・送料別)
24個セット
プレミア小豆600g×1、てんさい糖750g×1、最中皮:桜色12個、焦がし色12個
化粧箱(5個分) 4箱、包み紙24枚
2,262
(税別・送料別)
NEW
最中の皮のみ12個
(桜色6個、焦がし色6個)
648
(税込・送料別)
NEW
最中の皮のみ24個
(桜色12個、焦がし色12個)
1,296
(税込・送料別)

和みカフェセット

「こだわり最中手作りキット」と「黒豆茶・和み焙煎」をセットにしました。
自宅で手作りの「和」のティータイムを楽しんでください!

「こだわり最中手作りキット」と「黒豆茶・和み焙煎」をセットにしました。

商品名 和みカフェセット
内容量 ○黒豆茶「和み焙煎」150g×1
○「こだわり最中手作りキット」12個セット
宝石小豆(300g)×1、てんさい糖(750g)×1
最中皮:桜色6個、焦がし色6個
化粧箱(6個分)2箱、包み紙12枚
価格 2,160円(税込・送料込)
注文数 セット
その他 食器類はついていません。


おいしかったの声、届いています!ありがとうございます

早速送って頂いた手作りキットをこの間の連休に作ってみました。 とってもおいしくてびっくりしました!

今まで「あんこ」に対して甘すぎるというイメージを持っていたのですが小豆のレベルの高さからかあっさりとした甘さで最の皮との相性もとても良く、目から鱗のような気持ちで堪能させて頂きました。 

娘と一緒に食べるつもりでしたが、娘がお昼寝をしている間につい食べきってしまいましたのでまた商品をよろしくお願いします。 

・・・ 帯広市 N.Tさま



「最中って、外の皮が口に貼りつくような感じがしてちょっと苦手・・・お年寄りっぽい感じだし。」
 そう思っていたある日、皮と餡(あん)が別々になっていて自分で皮に餡を入れて食べるタイプの最中に出会って、そのサクサク感にびっくり!でも餡には保存のための水飴や寒天などが添加されていて、くどさが残ってしまう・・・そこで「自分でつくった手づくり餡をいれてみよう!」とひらめいた。感動的なその美味しさを、若い方にももっともっと召し上がっていただきたいのです!
「本当に美味しい餡は、できたて24時間以内に食べるのが一番美味しい!」−和菓子職人さんなら誰でも知っている常識です。ただ、現在では流通の関係からどうしてもできたてをお届けすることが難しい。そのため、市販の餡には、日持ちを良くするために水飴、寒天、トレハロースなどの添加物を加えられており、それが餡本来の豆の香りを打ち消してしまっていることは非常に残念です。手づくり餡ならば、そんな心配はありません。できたての豆の風味豊かな餡を楽しむことができます。
最中の皮は、もち米でできているのがふつうですが、最近ではトウモロコシでんぷんなどを加えたものが増えています。今回は、いろいろな最中ダネを探し、石川県・金沢のこだわりの最中屋さんとの協力により特別の限定の皮をご用意することができました。
最中の皮はその性質から、中の餡の糖度が高くないと、餡の水分が皮に逃げ出しふにゃふにゃになってしまいます。そのため市販の最中は、中の餡がかなり甘くなっています。けれどもご自分で餡を食べる直前に入れるのであれば、多少餡の甘さ控えめでも大丈夫です。だから、ご自分でお好みの甘さの最中を楽しむ事ができます。
また、皮は湿気に強いよう個包装となっておりますので、半年ほど日持ちします。
あんの美味しさを決める要素は、小豆と砂糖です。今回最中手づくりキットには、普通のスーパーでは手に入りにくい北海道十勝産のてんさい糖をセットしました。
てんさい糖は茶褐色でやや粒の粗い砂糖で、上白糖を使ったあんと比べるとコクがある味となり、深みのある色に仕上がります。
また、てんさい糖は甘いだけでなく、無漂白でオリゴ糖がたっぷり入っているので、体にも良いんですよ〜。餡をつくって余った分は、煮物などのお料理に気軽に使っていただけます。
こころのこもった手づくりのお菓子をいただくのはとても嬉しいことですよね!だけど、プレゼント用の箱を用意するのに意外とお金がかかってしまう時がありませんか?
この手作り最中は、パッケージ用の可愛い化粧箱(5個入り)や包み紙がサービスとなっておりますので、プロのような出来栄えとなります。包み紙は、敷き紙にも使うことができます。
春は特に様々なあいさつごとなどが増える季節ですので、親しい方への手みやげに、職場でのお茶受けに、ちょっとしたイベントでの話の種に、気軽にお使い下さい。
1.輪作による計画的栽培の実施

豆類などは、同じほ場で同じ作物栽培を繰り返すと、病害虫が多発して生育不良や多くの肥料や薬剤の使用が必要となります。そのため、毎年栽培ほ場を計画的に変更する「輪作」を行って健康な農産物をつくります。

2.健康な土づくり
美味しさの秘訣は、良質な有機肥料。十分完熟した肥料をたっぷり使っていますので、健康で豊かな土を維持しています。
3.除草の扱い
除草剤は直接利用したくないため、発芽前の土壌に1回限りの使用。豆の発芽後からの雑草は、機械カルチや「ほう」と言う道具を使った手作業で除草しています。
4.自然乾燥仕上げ
色と風味にこだわるため、仕上げは、刈り取った豆を莢ごと円柱状に「ニオ積み」し、秋の冷く乾いた風をあてた自然乾燥にしています。
お問い合せ
(株)A-netファーム十勝 インターネット事業所
〒089-0374 北海道上川郡清水町御影東4条3丁目15番地
電話・FAX:0156-63-2789 E-meil : morita@azukilife.com 平日12:00〜20:00(土日・祝日はお休み)